




受賞の感想をお聞かせください。
正直大変驚きました。まさか自分が全国No.1になるとは思ってもみませんでした。しかし本音を言うと、震災の影響が大きいものがあり、諸手を挙げてバンザイと喜べることはできませんでした。
受賞を一番最初に誰に伝えましたか?
息子にメールで伝えました。 息子は野球をやっているのですが、全国大会に参加し、応援に行けなかったので受賞が決まった時、真っ先にメールで伝えました。
ご自分自身で、受賞された一番の理由は何だと思いますか?
小林社長から震災の翌日「今から来れないかな?」の電話がありました。これがなければ震災直後お店を開けることもなかったかもしれませんし、私もしばらく職場に復帰することはなかったかもしれません。社長のあの一本のお電話がなければ、今回の受賞はなかったと思います。
受賞にあたり、ご自分を一番支えてくれたのはどなたですか?
やっぱり何と言っても家族ですね。家の事を何一つ心配せず働くことができ、気持ちよく仕事へ送り届けてくれました。家族の協力があってこそ、この受賞があったと思っております。
最後に今後の抱負をお聞かせください
震災の影響で、現在いわきはご提供できる賃貸が少なく、本当に申し訳なく思っています。しかし新たな分野にチャレンジし、ひとりでも多くの方に感動を与えられるような営業をしていきたいと思います。


受賞の感想をお聞かせください。
いわきは被災地ですので、やはり心底喜べない部分はありますが、ひとつひとつの積み重ねがこの度表彰されたということに関して、とても嬉しく思います。
ご自分自身で、受賞された一番の理由は何だと思いますか?
お客様の幸せを叶えられたことが大きいかなと思っています。
私はお客様をすぐ好きになるのですが、様々なご要望をお持ちのお客様、
素敵なお客様との出会いが今回の受賞につながったと思います。
受賞にあたり、ご自分を一番支えてくれたのはどなたですか?
私がお客様と仲介する際、たくさんの方々が関わってきます。
誰が抜けても成立させることはできません。
測量士さん、銀行の担当者さん、買主様のご両親、売主様のご兄弟…
1件に対して10人、20人と関わってくる、
本当にたくさんの方々の支えのおかげだと思います。
最後に今後の抱負をお聞かせください
地に足をしっかりとつけて、誰よりもお客さまの幸せを叶えられる
営業マンになりたいです。
遠回りもしながらも、何度も打ち合わせを重ねる―。
時間のかかるる営業のスタイルですが、そこにお客様の満足・お客様との絆を
築けるものがあると思うので、「日本で一番幸せを叶えられた!」と
自慢できるように頑張っていきます。

今年は3月11日の東日本大震災で、いわき市でも多くの方が被災しました。オレンジでは震災の翌朝から、被災したお客様にアパートのご案内を始めました。
携帯電話が繋がらず、水道が止まり、原子力発電所の事故が有り、ガソリンも無くなり、市内からは車や人が消えたようでした。そのなかで、藤井課長はお客様のご案内を続けていました。また、主婦で家庭があるのに、契約書作成など夜遅くまで、毎日、お客様のために仕事をしていました。
被災された方のご苦労に比べれば、私たちの水やガソリンが無いというのは小さな事です。日頃から「お客さまが一番」と考えているなら、「今がその時」という思いでした。
今年の受賞で、オレンジやERAの「お客さまが一番」という考えは正しいと、お客様から教えていただいたように思います。本当にありがとうございました。
セールスコンテストにチャレンジし、お客様に支持されて素晴らしい成績を上げた、藤井課長と嵐田専務に大きな拍手を贈りたいと思います。
最高!
